乾燥性敏感肌ってなに?

名前はよく聞く「乾燥性敏感肌」

 

「乾燥性敏感肌」って何?どんな肌質のことを言うの?

 


乾燥性敏感肌とは

乾燥性敏感肌

日常私たちの肌はいろいろ外部からの刺激(紫外線・ハウスダスト・気温の急激な変化・雑菌など)に晒されています。

 

そんな外部刺激からボディーガードのように肌を守ってくれているのが肌の表面、表皮にある角質層です。角質層の薄さは約0.02ミリと極薄。それでも肌を傷つけないようバリアをして外部刺激から守ってくれているのです。

 

ですがボディーガードであるバリア機能が低下するとたちまち肌は砂漠のように乾燥をおこし敏感な状態になってしまいます。バリア機能が低下して外部からの少しの刺激でもヒリヒリしたり赤くなったりするのが乾燥性敏感肌です。

乾燥性敏感肌と敏感肌の違い

乾燥性敏感肌と敏感肌はどう違うの?

乾燥性敏感肌は肌が乾燥し、バリア機能が低下して肌が過敏になっている状態。
敏感肌はバリア機能低下+いろいろな要因が含まれることがあります。(※敏感肌の種類 | あなたはどの敏感肌?参照)

乾燥性敏感肌・敏感肌は保湿・保水力不足

乾燥性敏感肌
乾燥性敏感肌も通常も敏感肌も肌のバリア機能低下は同じこと。

 

皮膚の角質層に存在する「セラミド」が不足しているために肌表面のバリア機能が低下し、肌に水分を保水できなくなっている状態です。

 

アトピー性皮膚炎、アレルギー体質の方は本来肌が持っているセラミドの量が元々少なく保水力が少ない肌質の方が多いようです。

 

敏感肌を改善するには保湿だけではなく「保水力」がカギになります。