敏感肌の美白ケア化粧水選びのコツ

敏感肌,美白
すぐ赤くなったりピリピリしたりと肌が弱い敏感肌

 

「刺激が強くて美白化粧品は使えない」

 

そう思っていませんか?

 

敏感肌でもシミそばかすは気になる!しっかり対策予防したい!敏感肌でも使える美白化粧水は美白成分と保湿効果がある化粧水を選ぶのがコツなんです。

敏感肌でも美白ケア!敏感肌でも使える美白化粧水ランキング

サエル

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おススメ度 敏感肌,美白
価格 約10日分1480円
成分 ヒト型セラミド・ビタミンC誘導体など

 

サエルは敏感肌専用の美白用化粧水。敏感肌の約70%以上が「敏感肌は美白成分が効きにくい」「シミになりやすい」と感じています(ディセンシア調べ)その理由は敏感肌はバリア機能が弱く外部刺激の紫外線の影響をモロに受けやすく、メラニンを過剰生成してしまうから。

 

まずバリア機能を強化し紫外線から守ってあげる。それから美白成分が効きやすい肌に整える。敏感肌専用美白化粧水ならではの負の連鎖を断ち切ってくれる化粧水です。
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アスタリフトホワイト 【富士フィルム】

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おススメ度 敏感肌,美白
価格 約5日分1.000円
成分 ビタミンC誘導体・アルブチン

 

「有効成分は肌に届かなければ意味がない」と開発されたアスタリフトは富士フイルム独自の「ナノユニット技術」で角質内部にまで成分が浸透してくれます。大きさと働きが異なる3種類のコラーゲンを含んでいるので肌の保湿をしながら美白出来る化粧水です。

 

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デルメッド【三省製薬】

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おススメ度 敏感肌,美白
価格 約7日分1.800円
成分 コウジ酸

製薬会社が開発した天然由来の美白成分コウジ酸を配合。コウジ酸を肌に届きやすくするためライン使いを推奨しています。皮膚科学の専門教育を受けたオペレーターが肌相談にものってくれるので安心。
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敏感肌の美白ケアって?

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敏感肌はほかの肌質と比べ外部刺激から弱いため、美白ケア用化粧水を使うと美白成分が刺激が強すぎて使えないケースがありました。

 

特にハイドロキノンはメラニン色素を抑制する効果が高いので「シミを消す!」と女性の間でとても人気になりましたが副作用もあるため肌が弱い敏感肌には使えないことも。

ハイドロキノンって?

皮膚の漂白剤とも言われメラニン色素の生成を抑制する効果のある成分。シミを消す効果が高いが刺激も強いため使用には充分な注意が必要。配合率4%が医薬品。4%以下が医薬部外品の分類に分かれます。刺激の強い成分のため副作用が起きることがあります。刺激を感じ肌に炎症が起きたり間違った使い方をすると白斑など逆に取り返しのつかないことになる可能性も。妊娠中・授乳中は使用をすることはできません。トレチノインを併用してトレチノインを塗った後にハイドロキノンを塗るケアが主流。

敏感肌が安心して使えるハイドロキノン配合の化粧品もあります。実際に使ってみた感想はコチラ
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>>アンプルールのラグジュアリーホワイトはシミに効果あるか使ってみました

敏感肌の美白ケア化粧水選びのポイント

美白成分が浸透しやすい化粧水を選ぶ

敏感肌の美白ケアは美白成分だけじゃなく美白が効きやすい肌に整えるのが先決。肌に潤いを与え美白成分が浸透しやすい肌環境を作ってくれる化粧水を選んで。

美白成分は刺激の少ない成分を

先にあげたハイドロキノンは敏感肌には刺激が強すぎて当サイトではおすすめできません。敏感肌用に開発した美白ケア化粧水または天然由来成分の刺激の少ない成分を選んで。

美白ケアはライン使いが基本

スキンケアの王道だけど特に美白ケアはライン使いがおススメ。美白効果がいちばん効率よく引き出せます。

敏感肌でも使えるサエルの美白化粧水

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サエルは何と言っても敏感肌専用の美白ケア化粧水だから安心感がありました^^

 

敏感肌のバリア機能低下を改善してより美白が効きやすい肌に整えてくれます。通常の美白ケア化粧水は刺激が強いものも多いですがサエルは敏感肌用なのでピリピリ染みたり美白成分が強すぎて炎症を起こす心配もありません。

 

敏感肌用の化粧水はただただ「刺激のないもの」「肌に優しいもの」を求めがち&それしか選択肢がなかったのですがサエルは敏感肌でも美白ケアが出来るのがうれしいですね。

 

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